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2012-05

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はだし子育ては難しい? - 2012.05.26 Sat

赤ちゃん足の裏の感覚はとても大切で、
そこで体温の調節を自分でしている、
子どもの持っている自然な力を大事にしてあげたい、

そんな訳で我が家はなるべくはだし、
そしてなるべく薄着子育てを実践してます。

が、しかし、
ブラジルでこれを実践し続けるのがなかなか難しい。。。

只今私たちのいるロンドリーナは日本でいう秋にあたる季節、
今のところ寒い日といっても22度くらいまでで私にとっては気持ちのいい涼しさ、
でも夏が長いこちらの人にはとても寒いようで、
みんなブーツにコートに真冬のような防寒。

大人がそうなので、
赤ちゃんが寒い思いをしてはかわいそうと、
長袖、長ズボンはもちろんのこと、
靴下を履かせ、生後1か月くらいでも靴を履かせ、
モコモコの上着を着せて帽子をかぶせて、
毛布でぐるぐる巻き。

片や薄着で裸足にさせている我が子は、
親に寒い思いをさせられている“かわいそうな子”という絵図らになってしまうのです(笑)。

もともと他人の子供でもとてもかわいがるブラジル人、
それが高じて道行く人々に、
「彼女が寒がってる、かわいそう、かわいそう。」
と毎度言われる。

一度は娘と2人で散歩しているとベビーカーをひいたママさんに呼び止められた。
ポルトガル語がよく分からないと伝えると、
自分の子どもの洋服を見せ、
こういう長ズボンを履かせなさいと言われ、
さらに子供服のお店にまで連れて行かれた(笑)。

ここでは15、6歳くらいに見えると言われる私、
主人いわく若くして子供を産んだ何も知らない子、
と思われたんじゃないの、と(笑)。

ちゃんと信念があってやっているのにね。はは。

もううるさいな~と言いたくなるけど、
優しさ優しさと自分にいい聞かす(笑)。

毎度のことにポルトガル語がダイレクトに入る主人は辟易気味、
はだし&薄着子育てに賛同してくれているけれど、
「外に出るときは周りがうるさいからなるべく厚着と靴下履かせて。」
と言うようになってきてしまった。

もうすぐ9か月、
日本に居た冬でもこの方法で娘は風邪知らず。
周りがどう言おうとこれが私にとって彼女の為になると感じてること。
通りがかりの人を安心させるためにそれをやめるのは何か違う気がする。

かくしてなかなか厳しいはだし子育てが続くのであります(笑)。

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屋久島ぐらし。~mamae terra 家族4人持続可能な巣作りの記録~

2012年2月から3年のブラジルオーガニック家族旅&エコビレッジ生活を終え帰国。 新メンバーSoraを迎え家族4人屋久島ぐらしをスタートしました!

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Author:Onuki Family
日系ブラジル人の夫、娘2人と私。

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