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2014-02

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今日も自然の恵みを。 - 2014.02.13 Thu

昨日の朝のこと、
Uiが朝ごはんにとうもろこしを食べたいというので家の目の前にあるとうもろこし畑に収穫に。
まだ寝ぼけまなこ。
みりょ

これは”白いとうもろこし”という種類でほんの少し甘みがあるのだけれど、
ブラジルのとうもろこしは基本的に甘くない。
きっと日本のとうもろこしを食べたらその甘みと美味しさにびっくりするよね!
とElvisと来た当時よく話していたのだけれど、
日本に長く住んでいた彼のおば曰く、
「甘くて変。」だそう。
milyo.jpg

とうもろこしはブラジルの伝統食のひとつでもあるけれど、
外で手に入れるものは遺伝子組み換えの心配があって安心して食べさせられない、
こうして家で無農薬安全安心のものが食べさせられるのは本当に母の喜びなのです。

とうもろこしを茹でてる間、腹ごなしにアセロラの収穫、
aserora.jpg

こちらはフルーツが豊富。
時期に採れるものでつくる100%ナチュラルジュースが美味しくて幸せ。
残った分は冷凍しておいて。
aserora2.jpg

こうしていると自然への恵みの感謝の気持ちと喜びが湧きあがってくる。
あぁ、ありがたいなぁ、生かされてるなぁって。
aserora3.jpg

こんな暮らしやオーガニックファームへの旅をしているのでよく日本の家族や友達に、
「農家やるんでしょ?」
と聞かれるのだけれど私たちは農を商いはしないと決めています。
あくまで自分たちの生きる糧と仲間と分け合うため。

だってきっと農を商業にしてしまったら、
おっこのアセロラはもう先客さんがいたのね邪魔してごめんね、どうぞどうぞ続けて食べて、
なんて虫さんたちにあたたかい眼差しを向けらないに違いない。
今は豊かに見える恵みも、
虫食いがたくさんあってこれを販売するって考えたらとても商品にはできない、
家族には余りあるほどでも売るには少なすぎる、
きっと恵みには見えなくなってしまう。

虫や鳥や野生動物たちはちゃんと自然から恵みを享受してそれを循環させてる、
学ばなければ自分の食の糧を得られないってなんだか滑稽な私たちだけど、

今日もいっぱい感謝して自然の恵みをいただきます。

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屋久島ぐらし。~mamae terra 家族4人持続可能な巣作りの記録~

2012年2月から3年のブラジルオーガニック家族旅&エコビレッジ生活を終え帰国。 新メンバーSoraを迎え家族4人屋久島ぐらしをスタートしました!

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Author:Onuki Family
日系ブラジル人の夫、娘2人と私。

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