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ドナおばさんの天然酵母パン作り。 - 2013.06.10 Mon

我が家の男子が大好きな、
ドナおばさんの天然酵母パン作りを習ってきました。

ブラジルも都市部では日本とあまり変わらないけれど、
sito(農家)ではまだまだ手作りの暮らしが残っています。

_3237849.jpg

シダおばさんの酵母はイタリア系ブラジル人のお姑さんから受け継いでいるもの、
日本でいうなら糠床を受け継いでいるようなものかな。
発酵文化はどこの国でもあってこうして大切に受け継がれているものなんだな。

夕方頃に酵母を発酵させ始めて、夜にコネコネ。
一晩ゆっくり生地を発酵させて朝早く形を作って2次発酵。
お昼頃オーブンに入れて1時間ほど焼いたら、
大きな大きな美味しいパンが3つ出来上がり。

_3247854.jpg
ブラジルで自家製パンというと大抵こういう形をしています。

ここへ来てパン作りを始めて、
ホームベーカリー→市販のドライイーストで手作り→天然酵母で手作り
と移行していったけれど、
何よりも天然酵母で発酵していくパン生地の様子にはいつも感動させられてしまうのです。

発酵の手助けをしてあとはゆっくりと時を待つ。
この“待つ”という行為が自然には大切なことなんだなと。
私たちは何もかも便利に、早くを求めてきたけれど、
何を生き急いでいるのだろう、
子育ても、
少し手助けをしてあとはゆっくりと待つということが大切なのかもしれない、
適切な環境におくと自分のチカラで膨らんでいく酵母の働きをみながら、
思わず子育てと重ねてしまうRuなのでした。

とはいいつつ、
体に良くないよな~なんて思いながらも市販のドライイーストに頼ってしまう時も。
まだまだ“待つ”というこういに余裕が足りないな。
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屋久島ぐらし。~mamae terra 家族4人持続可能な巣作りの記録~

2012年2月から3年のブラジルオーガニック家族旅&エコビレッジ生活を終え帰国。 新メンバーSoraを迎え家族4人屋久島ぐらしをスタートしました!

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日系ブラジル人の夫、娘2人と私。

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