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雨の日は手作りおもちゃ。 - 2014.02.25 Tue

ここ3日ほど雨が降ったり止んだりのお天気、
鶏小屋の建設も雨の時間はお休み。

Uiにとってはパパやおじいちゃんと遊べる楽しい時間だったりします。

割れてしまった風船と壊れたボールペンとひもでおじいちゃんが作ってくれたおもちゃ。
fuusenn.jpg

実はUiよりおじいちゃんの方が嬉しそう。
fuusenn2.jpg

「昔はこうやってみんなおもちゃは自分で考えて手作りしたんだよね。それが仕事をするようになってからひとつの知恵として生きたりしてさ。あぁあんな風にやっていたのがここで応用できるかもしれない、なんてね。」

とお義父さん。

そしてここ数日仕事が終わってからパパが少しずつ作ってくれていた木のパズル、
雨のお蔭でであっという間に完成。
ありがとう~!パパ~!と何度も連呼してたUi。
やっぱり嬉しそうだったパパ。
pazuru2.jpg

自分が作ったごはんやお菓子をUiが食べてくれるのが私が嬉しいように、
自分が作ったおもちゃをUiが遊んでくれるのは買ってくるおもちゃを与えるより嬉しいことなんだろうね。

手作りと言えば昔は食事以外にも着るものもお母さんが作ったわけで、
女性が大変だった時代ってだけ思われがちだけど、
実は自分が手作りの物を子供が食べたり、着たり、使ったりしてくれることって親の喜びだったんじゃないかなと思うこの頃。

今になってお裁縫覚えたいと思いまする。

と話はおもちゃに戻って、
私が小さな頃を思い浮かべると我が家にはおもちゃなんて物があまりなかった気がする。
覚えているのはいくつかの木のおもちゃ、
今でもその優しい感触や香りをふと何かの拍子に思い出して、
温かい気持ちになったりするんだ。

子どもの頃どんなものに触れたかってとても大事だと思う。

いつかUiもパパの作ってくれた木のおもちゃの感覚をふと思い出して幸せな気持ちになったりするのかな。

また話はすごく飛んで、
雨の中お隣さんちの次男マルキーニョがポップコーンある?
と小さなコップを持ってきた、
maru2.jpg

ここでは何かを貸し借りするのはよくあることなのだけど、
ふと考えたら日本じゃなかなかそんなことなかったなと。

私たちが自分たちの巣作りする場所でも、
こうしてUiがお隣さんちに気軽に何かをもらいにいける、
そしてお隣さんちが気軽に我が家に何かをもらいに来られる関係づくりができたらいいな。

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屋久島ぐらし。~mamae terra 家族4人持続可能な巣作りの記録~

2012年2月から3年のブラジルオーガニック家族旅&エコビレッジ生活を終え帰国。 新メンバーSoraを迎え家族4人屋久島ぐらしをスタートしました!

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日系ブラジル人の夫、娘2人と私。

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