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“誕生学”を聞く。 - 2011.10.10 Mon

土曜日“誕生学”というお話を聞きに山本助産院へ。

誕生学とは、バースコーディネーターの大葉ナナコさんが代表を務め、
私の通った嘱託医の池川先生も顧問をしている、
“いのちってすごい、自分ってすごい”を伝える教育プログラム。

悩んでいた時出会った帝王切開の情報サイトでこの存在を知り、
聞いてみたいと思っていたところ、
ちょうど山本さんのところでこのお話を聞ける機会があったのです。

画像 192

最初に配られたハートの切り抜き。
画像では見えないけれど真ん中に小さな小さな穴があいています。
その大きさ“0.013㎜”。
定規の1㎜よりもずっと小さな針の穴ほどの大きさ、
これが赤ちゃんが誕生した時の最初の大きさだそうです。

そこから約10カ月かけてママのお腹で一生懸命育って、
準備してくれているなんて想像しただけで感激。

話は赤ちゃんが生まれて来るときのことへ。
産道という命の道をがんばって通ってくるというお話。

そして最後に、

「お母さんの状態や赤ちゃんの状況で、これ以外の方法で出てくることがあります。
その赤ちゃんは“命の窓”から出てくるのです。命の道でも、命の窓でも、
がんばって誕生するのです。」

というお話がありました。

“命の窓”
とても素敵な表現になんだか救われた気がしました。

いつかUiの「赤ちゃんはどこから産まれてくるの?」の質問に、
「あなたが産まれた時はね...」と、
胸をはって答えられるような、そんな気がした時間でした。
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● COMMENT ●

素敵だね。

素敵なお話、ありがとう☆私も機会があったら聞きにいきたいな~。

Re: 素敵だね。

よっこ

素敵なの☆
今度なにかあったら誘うね♪


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屋久島ぐらし。~mamae terra 家族4人持続可能な巣作りの記録~

2012年2月から3年のブラジルオーガニック家族旅&エコビレッジ生活を終え帰国。 新メンバーSoraを迎え家族4人屋久島ぐらしをスタートしました!

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Author:Onuki Family
日系ブラジル人の夫、娘2人と私。

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