topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“助産院”で産むと決めたワケ その①。 - 2011.07.10 Sun

いよいよ8ヵ月も今週で終わり、
あと2カ月あまりで我が子との対面になります。
(未だ信じられない、笑)

私が初めて迎える出産の場所に選んだのは、
家から車で20分ほど、金沢八景にある山本助産院です。
(こちらの助産院についてはまた次回。)

病院での出産が当たり前な昨今で、
リスクも承知の上初めての出産に助産院を望んだのは一冊の本との出会いでした。

それがこちら、
愛知県にある吉村医院の医院長の著書『「幸せなお産」が日本を変える』という本です。
画像 046

吉村先生は、
医療が介入することなく、女性が本来持っている産む力だけで産む「自然な」お産を提唱しています。

詳しい内容は割愛しますが、ここに書かれている、

「お産は人間に残された最後の自然」

「女性が自分の力で自然に産むのを、見守っていればいいだけ。そうすると素晴らしいお産になります。」

「真実のお産をすると、本当の「母親」になり、本当の「女」になる。」

などなどの言葉が自然と自分の心の中にスーッと入っていったのです。

そして女性として生まれたことをとても嬉しく思い、
もし自分が妊娠という機会に恵まれたなら自分の持つ自然な力で産みたい、
(この本に出会った時は望んでいたものの長い間授かることができていなかった)
そう心に決めたのです。

吉村医院のように自然出産を基本とする病院という選択もあったのですが、
女性が主体で、なるべく家庭に近い雰囲気の場所がいいと思い助産院に決めました。
そして、この産院選びにもちょっとしたご縁を感じたのです。

私が出産予定の山本助産院については“その2”にて。

吉村先生の考えには賛否両論あるようですが、
お産は一生に何度味わえるかどうかの貴重な体験、
ぜひ女性にも、そして男性にも手に取って読んでもらいたい一冊です。


追記;
医療介入が悪いことだとは思いません。
一番は母子共に無事出産を終えること。
私の愛する姪も医療があったからこそ救われた命です。

また医療介入のある出産でも素晴らしい経験をした方はたくさんいると思います^^
病院、助産院、自宅出産、はたまた海外出産など選択肢がある中での、
私の個人的な選択です。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

屋久島ぐらし。~mamae terra 家族4人持続可能な巣作りの記録~

2012年2月から3年のブラジルオーガニック家族旅&エコビレッジ生活を終え帰国。 新メンバーSoraを迎え家族4人屋久島ぐらしをスタートしました!

プロフィール

Onuki Family

Author:Onuki Family
日系ブラジル人の夫、娘2人と私。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

屋久島ぐらし。 (3)
家族のこと (5)
畑のこと (3)
マタニティライフ (8)
出産 (6)
子どもとの日々 (17)
お出かけ (4)
つれづれ (13)
未分類 (9)
ブラジル食 (15)
ブラジル旅 (45)
ブラジルライフ (18)
日系のこと。 (2)
ブラジル移住計画 (10)
ブラジル子育て (9)
葉山ライフ (14)

検索フォーム

RSSリンクの表示

お気に入りブログ

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。